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久留米市のゴミの現状

 ■家庭系のゴミと事業系のゴミ
久留米市ではゴミの種類をおおまかに家庭系と事業系にわけています。簡単に言えば、家庭から出るゴミと事業所から出るゴミということです。事業所のゴミとは、大きな会社や工場、スーパーなどから出るゴミだけでなく、営利・非営利にかかわらず、すべての事業活動で発生するゴミのことです。ですから、一般の事務所や個人商店、店舗付住宅の店舗部分などから発生するごみも事業所のゴミになります。

 ■ゴミの処理方法
・家庭系ゴミ
一般家庭から出るゴミは、地域のゴミ集積所や資源物集積所に出すことができます。
このゴミは市が収集し、上津クリーンセンターに持ち込みます。

・事業用ゴミ
事業所から出るゴミは自己処理が原則です。「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」と法律および市の条例で定められています。
事業系ゴミとは、大きな会社や工場、スーパーなどから出るごみだけでなく、営利・非営利にかかわらず、すべての事業活動で発生するごみのことです。一般の事務所や個人商店、店舗付住宅の店舗部分などから発生するごみも事業所のごみになります。
処理方法としては、「1.自分で処理する」「2.自分で上津クリーンセンターに搬入」「3.久留米市の収集運搬許可業者に依頼」という3つの方法がありますが、「1.久留米市の収集運搬許可業者に依頼」が一般的です。

 ■久留米市指定ごみ袋

   家庭用ゴミ袋         事業用ゴミ袋

可燃物は久留米市指定のごみ袋に入れ、上記の処理方法に従い処理します。

 ■事業系ゴミの推移
久留米市では、事業系のごみ減量対策として、平成9年度に「事業所用指定袋制度」の導入を行い、ゴミ量も大きく減少しました。ところが、平成10年度からは再び増加し、6ヵ年で約11,500トン、約48%と大幅に増加しています。(1トンあたりのごみ焼却・埋立経費は2万円以上もかかります)

 ■ごみ減量緊急宣言
久留米市では2004年4月1日に市長が「ごみ減量緊急宣言」を行いました。事業系ごみが5年間で約1.5倍に増え、このままでは焼却施設の処理能力を上回ってしまいます。市長自ら先頭にたって、より一層のごみ減量・リサイクルを進めています。




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